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関ジャニ徒然

のんびりゆっくり適当に

関ジャニ∞『ブリュレ』とか『WASABI』とか食べ物の曲歌いがち

関ジャニ∞って食べ物のタイトルの曲多くないですか?

そして、その曲、名曲多くないですかね…

 

ゆずが『いちご』とか『ニンジン』歌って

「素材…食材…」って感じだったのに、

シシカバブー』に進化し

「調理されとる…」って感動した日がつい最近のようだ

 

関ジャニの食べ物曲(以下食曲)の代表といえば

『ブリュレ』

でしょうな…。

屋良ちゃん(ジャニーズ事務所所属のダンス専門振り付け師兼アイドル)振り付けでも有名です

最後の膝立ち仰け反りダンスはpuzzleで初お披露目されて以来、コンスタントに披露されてる名曲だ〜🎤

 

あとは『WASABI』、『バナナジュース』、『クジラとペンギン』…は一旦置いておく…か…

ユウ・チパ・バルの三兄弟になると

『プリン』『オニギシ』『アメちゃん』

 

あとは『クルトン』、はたして食べ物なのか『フローズンマルゲリータ

なんだろう、冷凍ピザっていう認識ではないことは分かるけど…とりあえずマルゲリータは美味しいからカウントしておく

 『クラゲ』

 『象』…も保留

『アイスクリーム』は食べれるね!

あと横山くんがチョコレート的な歌を歌っていた気が…(´・~・`)

自担じゃないとソロは、忘れちゃうな

いかんいかん

 

だいたい出揃ったところで

【確実に食べれる】

【頑張れば食べれる】

に分けてみました(分ける意味?あるわけないっす)

 

【確実に食べれる】

・ブリュレ(∞)

・バナナジュース(横×錦)

・プリン(横×安×渋)

・あめちゃん(横×安×渋)

・オニギシ(横×安×渋)

・クルトン(横×安)(∞)

・アイスクリーム(安×錦)

WASABI(∞)

 

【頑張れば食べれる】

・クジラとペンギン(∞)

・クラゲ(∞)

・象(∞)

・フローズンマルゲリータ(∞)

 

こうして見ると、

関ジャニの食曲、横さん、どっくん、やっさんの関与率高すぎ問題が生まれるのである。

特に横さん、どっくんは作詞という部分で関わりが多い

あとユニットに多いね食曲

 

身近なものから曲になるまで発想を膨らます才能があるんだろうな…

そうするとその2人の関わる『バナナジュース』が食曲になったのはある意味必然だったのかなぁ(ん?多分偶然なんだと思うよ私も)

 

にしても関ジャニの食曲

いい曲多いですよ~

是非聴いてみて下さい

 

おすすめは『WASABI』です

聞いたあと1度は「ワナビー!!!!!!!!!」って言いたくなりますよ

『象』は私が関ジャニ再熱するきっかけになった深イイsongです

ぜひぜひ〜

 

次は「関ジャニの片思い曲、Cメロ山田でつなぎがち」ってことについて時間がある時にかこーっと

 

関ジャニ∞ Tokyoholicについて考えてみた

先日発売された『なぐりガキBEAT』

横山裕さんが酒蔵の秘蔵っ子・佐々木蔵之介さんとW主演した映画の主題歌としても有名になりやした。

PVもさることながら、新春特別版の『関ジャニ新年会』も同時発売したことから、速攻購入して拝見拝聴させていただきました(控えめに言って最&高)

 

しかも

なんと

 

通常盤には、作詞作曲編曲・錦戸亮の『Tokyoholic』

ワッハッハーのカップリングをこれまた錦戸亮さんが編曲したBlowing Journeyこと『BJ』が収録されているなんて…(´・ω・`)オッタマゲ

 

罪夏の『do you agree』に続いて、セルフカバー祭りに長年のファンとしては、最&高(しつこい)なわけです

(このままマーメイドも…ぜひ...)

 

それにしても『Tokyoholic』どえらいかっこよさ

錦戸君の才能バッキバキって感じでしたよね…安田君ファンの私としては、84年ヤンマーが、関ジャニのためにバチバチと才能をぶつけ合うことで、どんどん関ジャニを盛りあげてほしいと勝手に考えているんですけどね。

 

『Tokyoholic』ってTokyoとholicの間にスペース開けないで、『Tokyoholic』って一個の単語、名詞扱いにしているあたりもおしゃんだわ。

曲先でつくったと言われている『Tokyoholic』だけど、後からのせられた歌詞もまたいいんですわ。

ちょっと起こしてみたくて文字起こしてみました

 

『Tokyoholic』

錦戸亮

  Im so damn hungry... 

  満たされへんままただ消化してく everyday

  Why are you so mean to me?

  そんなはよ歩かれたら姿も見失うわ

 

  How far did i run?

  Do not know where to go!

  (How far did i run?

  Do not know where to go!)

       Hey! wait!

       Here we go then!

 

  Tokyo!物語の始まり

  Tokyo!淡い夢いだいたり

  Tokyo!甘い罠に嵌ったり

  Tokyo!時にゃ踏んだり蹴ったり

  Tokyo!みんな似たり寄ったり

  Tokyo!日々是綱渡り

  Tokyo!本当のとこやっぱり

  もう I donot like you Tokyo!

  

  アイム ソーダム ハングリー

  満たされへんままただ消化してくエビデイ

  Why are you so mean to me?

  そんな上から見んなやこっちも必死なんじゃ

 

  How far did i run?

  Do not know where to go!

  (How far did i run?

  Do not know where to go!)

       Hey! wait!

       Here we go then!

 

「はぁ、またやってもうた…いや、もうほんま今日はこれで終わろうとおもったけど、いやぁ、でも、なんでいっつもこんなことになんねやろな...もう...あかんわ」

  

  人により程度は異なりますが、その計画(プラン)により東京への依存が生じます。

 

  How far did i run?

  Do not know where to go!

  (How far did i run?

  Do not know where to go!)

       Hey! wait!

       Here we go then!

 

  

  Tokyo!ここじゃみんな強がり

  Tokyo!見栄っ張りの集まり

  Tokyo!気を抜きゃすぐ置き去り

  Tokyo!また行き当たりばったり

  Tokyo!こんな自分にうんざり

  Tokyo!きっと右肩あがり

  Tokyo!根拠なんてさっぱり

  もう I donot like you ...

 

  Tokyo!終わらない物語

  Tokyo!眠らない街明かり

  Tokyo!ふと見上げた月明かり

  Tokyo!なぜか涙こぼれたり

  Tokyo!温もり寄せあったり

  Tokyo!こんな唄歌ったり

  Tokyo!ここはまだまだ始まりだから

  I cannot hate you Tokyo!

 

横山さんは終始タンバリンと「あかんわ~」のペットでソロを賄っているという認識でいいですかね。

  アイム ソーダム ハングリー

  満たされへんままただ消化してくエビデイ

は、「関ジャニクロニクル」見ている人は、クスッとくる小粋な計らいですよね~村上君にとっては、チクッと(*'ω'*)

 

How far did i run?はもしかして、runじゃなく歌ってる時があるように感じるときがちらほら。

私のリスニング能力では、聞き取れませんでした

ハルカさんよんでこよ(´・ω・`)

 

❶和訳

Im so damn hungry

「damn」は日本語でこの野郎とかこんちくしょうとかの意です。

「ものもっそ腹減ってんねん、くっそ」

ここでの空腹は胃袋的なものではなく、充足感とかの意でしょうなあ

Why are you so mean to me?

「mean」は私がイギリスに行った際に一番最初に覚えたスラングの1つでもあります。

根性くさってんな的な意味合いで使われることがあります。

「ほんま何しとんねんわれ」的な意味に私は解釈しました。

How far did i run?Do not know where to go!

「俺はどんくらいはしってきたんだ?どこにむかっているんだ?」

といった自問自答でしょうか。

 

❷構成

この曲の一番グッとくる構成の変化は

 I donot like you Tokyo!

 I donot like you ...

 I cannot hate you Tokyo!

のところではないでしょうか・・・

この変化を東京への愛着ととるか、諦めからの前向きな変化ととるか、ライバルへの誉れととるか、、、それこそ「人によって程度の違う依存」なんでしょうな

 

❸tokyoへの想い

A1物語の始まり

 2淡い夢いだいたり

 3甘い罠に嵌ったり

 4時にゃ踏んだり蹴ったり

 5みんな似たり寄ったり

 6日々是綱渡り

 本当のとこやっぱり

 

B1ここじゃみんな強がり

 2見栄っ張りの集まり

 3気を抜きゃすぐ置き去り

 4また行き当たりばったり

 5こんな自分にうんざり

 6きっと右肩あがり

 7根拠なんてさっぱり

 

C1終わらない物語

 2眠らない街明かり

 3ふと見上げた月明かり

 4なぜか涙こぼれたり

 5温もり寄せあったり

 6こんな唄歌ったり

 7ここはまだまだ始まり

 

ABC各連が「ari」で韻を踏んでいますね

韻を踏みながらも情景が浮かびますねすばらしいかよ

ここはきっと関ジャニとして東京でどんな扱いをされてきたかどっくんなりに感じた部分なんだろうなと

村上君も、横山君も、すばる君も写真集で東京進出の失敗とか語っているのみると、その姿をみていた後輩は、こんなことを思っていたのかなと考えたり

唄って歌に比べると「俗歌」の意味を含んでいて、なんか、関ジャニらしい自己評価だなあと感じる

A1とC1で、物語に触れていて、B1では触れない部分が気になった

だからこそ、東京での忙しい日々って感じがBの部分で表れているのかなって感じた

その日々を過ごすことでできる決意が、Cにつづく的なね

 

かんがえれば考えるほど、なんかありそうな曲だけど

シンプルにかっこいいから好きな曲でもある

 

歌詞に考えを巡らすのもいいけど、頭空っぽにしても聞ける曲が関ジャニには多くて、どんな状況でもずっと聞ける良さがあるなあと再確認

 

さあ

破門みてこよっと